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SDGs とは2015年に国連が発表した
Sustainable Development Goals の頭文字をとったものです。

 ESGとは、2005年に国連のアナン事務総長がPRI(責任投資原則)を提唱した時に、
気を付けるべき要素であるとした

環境問題(Environment)
社会問題(Social)
企業統治(Governance)

の頭文字をとったものです。
現在、企業への投資価値を測る新しい評価項目になっています。
それがESG投資と言われるものになります。

 2つの違いを一言で言うなら、SDGsとはゴールであり達成すべき目標です。
ESG投資などは、SDGsを達成するための手段の一つにすぎません。

 しかし、どちらの要素も経営に落とし込むことができます。
例えば、温暖化の問題。世界は、脱炭素社会を目指し、動いています。
自然環境も大きく変化している時代、「リスク」もあれば「機会」もあります。
その事をきちんと把握し、数値化することがサステナブル経営なのです。

 SDGsもESGも大切な事は、10年先、30年先、50年先という中長期視点に立って、
経営を考える事です。外部環境の変化を理解し、将来を予測し、
企業の事業ポートフォリオやサプライチェーンを
どのように変えていくべきか、考えていきましょう。